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2007
11.17

病理検査結果

ご心配をおかけしております。。
報告が遅くなりましたが、ピット病理検査の結果が出ました。

病名は「甲状腺がん」でした。。

案の定の事でしたが、やはりショックでした。。
甲状腺がんと云うのは、ビーグルに多く、好発年齢が9歳なんです。
ピットにピッタリ当てはまってます。。まだ早い、と思ってしまうけど。。
ただ、甲状腺がんと云うのは珍しいものではないと思うけど、検索しても余り情報がないんです。。

ピットのはかなり大きな腫瘍のようでした。右の甲状腺と上皮小体を摘出しています。
手術で目に見える腫瘍は摘出して貰えましたけど、目に見えない癌細胞が飛んでいる可能性がかなり高く、ほぼ間違いなく転移はあるとの事でした。
多くはリンパか肺の転移になるようです。

その為、抗がん剤治療を進められています。
この先、いつ転移が起こるかわからないので、なるべく転移を遅くするために抗がん剤治療をした方がいいとの事でした。
半日の点滴を3週間おきに4回を1セットとして考えるのだそう。
その時点でCT検査等をして、転移もなく、元気もあるようならば、一度治療をやめて様子を見る事も出来るので、一度はやって癌を攻撃しておいた方がいいと言われました。

私たちはなるべくピットには辛い思いはさせたくないと思ってます。
抗がん剤治療で心配なのは副作用とそれによるリスクです。
どれくらいの副作用があるのか?リスクがあるのか?はひとりひとり違うものだから、まずはやってみない事には分からないと。。
でもやっぱり出来るだけの事はしてあげたい。
今はとりあえず抗がん剤治療を受けさせてみようか?と云う方向で考えてます。。
まだ決断は出来ないのだけど。。

ピットの方ですが、先日の水曜日に手術2週間目にして無事抜糸が終わりました。
その時に血液検査もして、術後の状態を診て貰いました。
まず、術後の状態は安定しているとの事。
ただコレステロールが以前より倍も多くなっている事。
これは術後だからかもしれないので、もう少し様子を見ることに。。
あと退院時から云われていたカルシウム値がまだ低いんだそう。。
これは上皮小体を摘出してしまったためと思われるので、ただ今ビタミンDのお薬を服用中です。
あとは正常値なので、今の段階ではまだ転移はなさそう。。
ピットも術後、日に日に回復して来ているようで、毎日元気に散歩へ行ってます!

それからあと私がピットに出来る事と云ったら、免疫力をつけるための食事やサプリを考える事。
これはいろいろ調べたけど、確証の持てる情報って少ないんです。
例えばアガリスク。一方では良いとされているけど、一方ではアガリスク製品に発がん性があるとか?
またこれは寝耳に水だったのですが、甲状腺にはキャベツがよくない、とか?
ピットなんて腹持ちを良くする為に毎日キャベツを2~3枚は食べてたんですよ!!
そんなこんなで調べれば調べるほど、いろんな情報を目にし、どれがホントなのか?確かな情報なのか?わかんなくなって来ちゃいました。。
そんな山ほどある情報の中から、ピットに良しとされるものをこれからじっくり選んでいかないとな、と思ってます。。

この先はピットにとっても私たちにとっても大変な棘の道になる事でしょう。
何があっても我慢強くて言葉を話さないピットのために、出来るだけの事はしてあげようと思います。
今後ともどうぞピットを応援してやって下さいませ_(_^_)_続きを読む
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2007
11.08

ピット、退院しました~!!

ピット、昨日、無事に退院して参りました~(^o^)丿
久しぶりのご対面は案外あっけないものでした(^^ゞ
大して喜びもしないピット。。っと言うか、突然の事でどうしたらいいか混乱しているようでかなり興奮していました。
先生には、やっぱりまだカルシウム値が低いと言われました。
とりあえずこちらでの診察は今日で終わりです。
あとは、かかりつけの先生の指示を仰いで下さい、と言われました。
抜糸もかかりつけの病院でやって貰います。
病理検査の結果が出たらご連絡します、との事でした。

退院した足で、かかりつけの病院へ寄りました。
経過は手術をして下さった副院長の方から、かかりつけの院長の方へ報告が行っているはずです。
早速院長に傷を診て貰いました。
「腫瘍は余りいいもんではなかったみたいね。肺に転移する確率が高いよ」と言われました。
わかってはいたものの、ちょっとショックでした。。
来週抜糸になりました。
場所が場所だけにエリカラが使えないので、それまではずっと↓の写真のままです。
患部を引っかかないように注意が必要ですが、入院中、ピットは余り気にしてない様子だった、と聞いてるので、少し気がラクです。
抜糸までの一週間は抗生剤と消炎剤の服用になります。

家に帰ると、何やら落ち着かない様子のピット
疲れているはずなのにうちの中をウロウロ。なかなか寝ようとしません。
ちょっと体調が悪いみたいで、またヨダレをダラダラし出したので、外に出たら、例の癲癇の発作。
余り無理もさせられないので、発作が落ち着いたら家に戻ったのですが、今度はブルブル震えだして。。
癲癇の発作もブルブルもいつもピットが具合の悪い時に出る症状なんです。
私たちが思ってた以上にピットは疲れ果てていたようです。
入院の生活に慣れ始めたと思ったら、また家に戻ったので、ピットはかなり混乱しているようでした。
もしかしたら私たちにはもう捨てられたと思ってたのかな?(-_-;)
何だかいつものピットではないようでよそよそしく感じました。
自分のベッドで寝ないし、いつもの定位置にも寝ないし、寝方もぐっすり、と云うよりどこか警戒しているかのような寝方。
初めはとっても心配したのですが、夕方くらいになってようやく落ち着いて来たようで、ぐっすり寝始めました。
ブルブルも段々収まって来ました。
夜は今まではピットも私たちも2階の部屋で寝ていたのですが、急な階段なので危ないので、下の部屋で寝る事にしたんです。
私たちの布団もピットのベッドも下に下ろしたんですが、ピットはいつものベッドには結局入ってくれませんでした。。
昨日はずっとリビングのソファで寝ていたようです。

今日はピットパパが仕事を休んでくれて、ピットとずっと一緒にいてくれました。
殆どずっと寝ていたようです。
徐々に、ですが、本来のピットを取り戻しているようです。
まだ疲れている目をしているんだけどね。(ピットはずぐ目に表れます。。)
散歩も抜糸まではなるべく辞めよう、と云う事になったのですが、夜はピットが行きたそうにしていたので、少しだけ出たら、もう興奮状態。
ピットは自分の体調の事などお構いなしなので、いつも後になって具合悪くなるんですよ。
だからこっちが気をつけてあげなければなりません。
ピットはもっと行きたくて凄くふて腐れてたんだけど、用だけ足して帰って来ました。
そして今はまたソファでぐっすり寝ています(´-ω-`)

まだ回復まではしばらくかかりそうですけど、焦らず、少しずつ元気になってくれれば、と願ってます☆
皆さまには、ホント心配して頂いて、有り難く思っております_(_^_)_
まずは一段落と云った感じですが、抜糸まではまだ様子見が続きそうです。

DVC00163.jpg




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2007
11.05

ピットに会って来ました!

先日はサプリの事などたくさんのアドバイスを有難うございました!!
参考にさせて頂いて検討しようと思ってます(´・ω・`)ゞアリガトゴザイマス.。.・゚

さてご心配頂いておりますピットの事ですが、何度か電話では状態を聞いていたのですが、経過は順調との事で安心してました。
それが昨日ピットパパのところへ、今日になって表情が緩慢?になるなどの症状が出たので、もしかしたらCTでは分からないような転移が脳にあるかも?との事。そうなるとMRIを撮らないと分からない、と病院より連絡が入ったらしい。
それでピットパパが私に℡をくれたのだけど、今日面会を兼ねて来て欲しい、と。。

最初にそれを聞いた時、いつもの発作が出たのでは?と真っ先に思いました。
今の先生にはピットの発作の事は伝えてなかったので。。
でも緊迫した状況から、もういても経ってもいられず。。
取りあえずピットパパは仕事帰りでは診察時間に間に合わないので、早退の確認を取ってから、私から病院の方へ電話を入れました。
6時頃伺うと云う事と改めて今日の経過を聞いたところ、今は落ち着いているけど心筋症のような症状だった、と云うので多分やっぱりいつもの発作だと思ったのですが、取りあえず病院へ行ってから詳しく、と云う事になりました。

ピットパパとは病院で落ち合いました。
程なくして呼ばれて今日の報告を受けました。
まず足が効かなくなってそのうちヨダレが出て、と云う症状はまさにいつもの発作!
それでもまずは先生の見解を聞いてから、と思って先生の話を一通り聞きました。
まず脳への転移ですが、あれだけの症状が出るとなるとかなり進行が進んでいるはずでCTで見抜けない訳がないと。。
それで他の原因を考えてみると考えられるのがカルシウム欠乏症?
通常より少しカルシウム量が少ないんだそう。。
それも同じような症状が出るらしいんです。
それでカルシウムを投与して今は様子を見ている状況だとの事。
今まではどうだったか?と聞かれたので、2~3年くらい前は多かったくらいで~と言ったら、もしかしたら腫瘍を取った事と関係があるのかも?と。。

そこで、ようやくピットパパが、実はその症状は小さい頃からたまにある事で~と説明。
でも今まで原因が分からなくて~と言ったら、すぐ先生は「あぁそれは癲癇です」と。。
癲癇と云うと、意識がなくなって泡を吹いて倒れてしまうもの、と思いがちで、多くの獣医さんはそう思っている方が多いんだそう。
でも非常に稀に、部分的に癲癇が起きる場合があるんだそう。ピットがそれ、なんだそう。
意識もあるので今までは「癲癇ではない」と診察を受け続けて来た発作。結局原因は分からずじまいだったのですが。。
結局今まではその発作事態を先生に診て貰ってないので、なかなか口で説明しても伝わらなかったり、って云うのがあったんですよね。
でも今回は入院中って云うのが功を奏して、発作事態を診て貰えたので、ようやく診断が下ってホッとしました(^^)
先生方も手術の事があったので、あの発作にはホントにビックリされたようで、コチラもちゃんと説明しておけば良かったのですが、結果、口で説明するより診て貰えたので、良かったのかな?なんて。。(^^ゞ

そんな訳でとにもかくにも、今回の件は転移とか今回の腫瘍がらみではなかったので良かったです(^^)v
ただ、病理検査の結果がまだしばらくかかる、との連絡が入ったようで、どうやら海外の検査機関に回しているらしく、何だか特殊検査なんだそうで。。
よく分からないのだけど、そんな特殊って、ちょっと怖いですけど。。
そんな訳なので、先に退院OKとなりました。
先生は今日でもいいですよ、と言ってくれたのですが、何しろ仕事帰りだし、何も用意して来てなかったので、予定通り、水曜日の退院となりました(^o^)丿
で、会って行きます?と先生。
でも会ってしまうとピットが可哀想だしなぁ~とつぶやいていたら、マジックミラーだから気づかれずに見れますよ、と。。
診察室のドアガラスがマジックミラーになっていて、看護師さん?女医さんかな?がピットをマジックミラー越しに連れて来てくれたんです☆
どんなんなってるかなぁ~?とちょっと心配していたんですけど、患部こそ包帯で巻いてあってサポーターをつけてるような状態だったけど、もう首をキョロキョロ動かしていて至って普通にしていたので、ちょっと安心しました♪
それがあの一匹狼で人に媚びたりしないピットが、なんと看護師さんに大人しく抱っこされて、何だかすっかり寛いで甘えちゃってる?みたいな。。(^_^;)
抱っこなんてキライで普段は滅多にさせてくれないのに。。
めっちゃ大人しくてお利口なわんこを装っていたのにビックリしました(^^)
確か以前もかかりつけの病院へ入院した時、先生におべっか使ってたのを思い出しました。
きっとピットなりにいろいろ考えて、緊張しているんだと思うよ、とピットパパ。
家に帰ればまた元に戻っちゃうかな?
神経も使って疲れているだろうから、おうちに帰ったらリラックスさせてあげてゆっくりさせてあげたいです☆

まぁ取りあえずの退院で、まだ先の事は分かりませんが、腫瘍の方は、目に見える限りでは全部摘出出来たそうです。
目に見えないもので飛んでいるものがあれば、そこからまた増えて来ちゃうかもしれないけど。。との事でした。
でもそこまでして貰えたら、やっぱり今回の手術はやってよかった、と思えました。
あれだけ大きい腫瘍だったんですもの。ピットもすっきりしたのかな?

まずは第一段階、無事終わりました~!!ってとこですかね。
皆様にはホント心配して頂いて有難うございました!!
また退院して来れましたら、ご報告致します_(_^_)_



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2007
11.02

ピット術後

皆さんのたくさんの応援メッセージ、アドバイス、経験談などなど、本当に心強く、ピットパパとも有り難い事だねぇ~ってしみじみ感じております。

本当に感謝しております。有難うございます!!

さて、家にピットがいないって云うのはなんて物足りないものだろう、と心がぽっかり空いたってのはこういう事なんだろうな、って。
何か手持ち無沙汰で、ついつい日常になっているピットの散歩やらおやつの時間やら、あぁやらなくていいんだって感じがもの寂しく感じてます。

ピットの状態ですが、昨日病院の方に電話して聞いてみました。
状態の方は安定しているようです。
痛み止めも随時使用しているとの事で、もうどうしようも動けないほど痛がっていると云う様子もなく、広場に放すと歩いてトイレも済ませているようです。
普段はお外でしかトイレをしないピットなのですが、きっとどうしようもなく、だとは思いますが、ちゃんとケージの中のシートにしているとの事で、ちょっとビックリしました(^^)
そして昨日から食餌も始まっているとの事で、ドライフードと缶詰を一緒にして与えている、と。
ちゃんと食べてますよ、との事。
ピットは普段は家ではドライのみだったので、今度からそうして貰う様に話しました。
今は首にガーゼを巻いているような状態だそうです。
本来ならエリカラをするところですが、患部が患部なので、エリカラを使えないので、ガーゼで代用している、との事でした。
一応退院する際もまだ抜糸が済んでない状態なので、そういう感じになるだろう、とのこと。
もちろんカラーは出来ないので、普段ピットは余り胴輪を使った事がないんだけど、胴輪するしかないでしょうね。
検査結果はまだ1~2週間くらいかかるそうです。
あれれ?1週間もすれば出るって先生は言ってたんだけどなぁ~。。
あ、今回℡に出てくれた方は看護師さんかな?
きっとピットのお世話をしてくれている方だったと思います。
病理検査の結果でまた変わってくるのかな?
また今度詳しく聞いてみようと思います。

それから面会の件ですが、やはり動物病院でかなり対応が違うようですね。
ピットのとこはきっと興奮して里心が付くから、あんまり勧めてないんだと思います。
そしてピットパパも同じ気持ちみたいで、帰って来れないのに、ピットに会っちゃったら、逆にピットが可哀想だから会わない方がいい、って言ってます。
その分、帰って来てからいっぱい可愛がってあげたらいいって。
なので、一応会わない方向で、電話で状態を聞く感じにしてます。
今回も丁寧に状態など報告してくれたので、まずは一安心しました。
やっぱりピットに会わないと気が気ではないけど、取りあえずは元気そうにしているみたいなので良かったです。

まだ病理検査の結果が出ない事には何とも言えませんが、一応私たちとしては、ピットにはもう辛い思いをさせたくない、と考えてます。
今後の治療で辛い思いをしなくてはならないのなら、諦めるかもしれません。
あと、今回いろいろネットなどで調べていくうちに、サプリを使っている方が結構おられたので、効果はどうか分かりませんが、そういうもので出来るだけの事はしてあげられたらいいな、と思ってます。
一応今使ってみようかな?と思っているのは「日田天領水」と云う活性酸素水?と「ハタケシメジ」と云うサプリです。あとアガリクスなんかがいい、って書いてありました。
他に何かおすすめサプリなどありましたら、アドバイスお願い致します_(_^_)_




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