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2013
02.14

ハッピーバレンタイン

ハッピーバレンタインデーの今日、ゴンちゃん三回忌を迎えました。

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早いもので三回忌。

毎日毎日ゴンちゃんの事を思い出しながら切ない日々を過ごしていた実家の家族も、今や友蔵に振り回される毎日。。

それでもやっぱりゴンちゃんは特別な子。

サンゴとMAXと友蔵と。。

比べてはいけないけど、比べられないくらいゴンちゃんは私たちの天使でした。

友蔵とは当たり前だけど全然違う。
けど、何故か目だけはよく似ていて、何だか最近段々と甘ったれの我がまま大王、ゴンちゃんに近づいてるような。。

もしかしてゴンちゃんが乗り移ってる?

って私たちは思うのだけど、冷静なピットパパの言葉「それは飼い主の問題だよ」って。。(*_*;

友蔵は極度のビビりで、多分センターにいた頃他のわんこに虐められてたのが原因になってるかも?なのだけど、分離不安でもあって結構手をやいています。

散歩でわんこやにゃんこに遭遇すると、町中響き渡る声で吠えてしまいます。

そんなんだからサンゴとMAXに会わせるのも時期をみていたのですが、ようやく昨日、初対面となりました。

案の定最初は町中響き渡る声で大合唱!!

というのは友蔵とサンゴで、MAXは、と云うと怖くて固まってたみたい(^^;)

その後一緒にお散歩したのだけど、普段からリーダー気取りのサンゴは、友蔵がちょっと前へ行くと怒って、友蔵のお耳をパクリと。。(*_*;

更にマイペースで歩いていたMAXもどさくさに紛れて友蔵のお尻尾をパクリ。。(>_<)

このふたり、普段から取っ組み合ったりアウアウしたりしているから、それが普通だと思ってるみたい。。(+。+)アチャー。

友蔵が鈍感で良かった(^_^)ゞ

もう少し慣れてくれるといいんだけどね!

もう大騒ぎだったので写真なし、です。。(>o<)

こんなドタバタな日々をゴンちゃんとピットはどんな思いで見てるかな?

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2012
10.23

ゴンちゃん☆16歳

昨日はゴン太の16歳のお誕生日でした。

14歳で旅立ってしまったゴンちゃん。

私たち家族の中では、ゴンちゃんがこの世を去る、なんて事が考えられず、ゴンちゃんはきっと16歳までは元気で生きてるよね、なんて根拠もなく思ってました。

最期の方は発作続きだったゴンちゃん。

強い子でみんなの前ではまだまだ元気な姿を見せてはくれてたけど、最後の発作で苦しくて苦しくて、ついに天使のお迎えが来てラクになったゴンちゃん。

そのお顔は気づけばずいぶん見ていなかったくらい、心地良さそうにぐっすりと寝ているゴンちゃんのお顔でした。

そのお顔を見たら、発作を起こしてからのゴンちゃんがどれだけ苦しくて辛かったろう。。

そんな事を思ったら、ますますゴンちゃんが愛しく、ラクになって良かったとは思うものの、やっぱりいつまでも元気でもっともっとずっと一緒にいたかったな、と思うのです。。☆ミ

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2012
02.15

一周忌

Category: ビーグルログ   Tags:ゴン太
早いもので、昨日、ゴン太の一周忌を迎えました。。

あれから1年だなんてホントに早い。。

毎日ゴン太の話をしない日はないくらい、今でも実家へ行けばゴン太の話ばかりしています。

去年は滅多に降らない雪が降り、珍しく積もった夜の事でした。

ゴンちゃんはその日、注射に2回も先生に会いに行って、具合悪いはずなのに、珍しく先生の顔をじっと見つめてたっけ。。

そしてしばらく会ってなかった父がゴンちゃんに会いに来てくれた時も、具合悪いはずなのに尻尾を振って父に駆け寄って。。

そして、私が一度家に戻るのに、「ゴンちゃんちょっと待っててね」と行って出かけたのをじっと見てたこと。
そして、ゴン太急変の知らせで大急ぎで実家に戻って、私が来るのを待ってたかのように、私が来て僅か15分くらいで旅立ってしまったこと。。

ちゃんとみんなに最後の挨拶をして旅立ったゴンちゃん。。
ゴンちゃんには何でも分かってたんです。


ゴンちゃんは頭に天使のマークが付いていた子でした。
きっと天使に守られてた子だったんだと思います。

そして持ち毛で、とっても白くキレイな子でした。

最後はきっと雪のように白く輝いていたゴンちゃんを雪の精が迎えに来て、お空に連れてってくれたんだと思います。


辛い最期だったけど、とってもいいお顔をしていたのはそのせいだよね。

ゴンちゃんラクになってお空に旅立って逝ったんだと思います。



そんな話を今でもみんなで毎日しています。

ゴンちゃんはうちに来る運命だったと思うし、甘ったれの我がまま王子だったけど、とっても頭がよくて、わんこは苦手だったけど、どこか人間のように何でも分かっている子でした。


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2011
08.12

初盆の前に。。

Category: ビーグルログ   Tags:ゴン太MAX
ゴンちゃんの初盆がやって来ます。

未だにこんな早くにゴンちゃんが旅立ってしまった事、信じられないでいます。

何故だかゴンちゃんはずっと、ず~っと一緒にいるような気がしてたから。。


ゴンちゃんは何でもくれる婆ちゃんの事が大好きでした。

きっとお空ではいっぱい婆ちゃんに甘えてる事でしょう。

同じ初盆の婆ちゃんと一緒に、このお盆に帰って来てくれるかな?と思ってます☆ミ


大好きな、大好きな、我が家の世界一可愛いゴンちゃんだよ♪

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さて、お盆に入ると忙しくなるので、遅くなりましたが、ここで前回お伝えしたもうひとつのサプライズへ。。


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2011
06.29

梅雨のまにまに

ちょっと体調を崩しておりました。。

神経性胃炎?

いろいろあったし。。
思い当たる節もあります。。

ようやく元通りになりつつあります。。


あっと云う間に梅雨に入り、それももう終盤、かな?

今年も見事に咲いてくれた紫陽花ももう終わりを告げつつあります。。

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さて、今日は一冊本をご紹介したいと思います。


『フィナーレを迎えるキミへ』咲セリ

フィナーレを迎えるキミへフィナーレを迎えるキミへ
(2010/11/02)
咲 セリ

商品詳細を見る



末期がんを宣告された黒猫ちゃんの最期を巡る実話。

私はピットを亡くしてから、果たして私はピットに納得の行く最期を迎えさせてあげられたのだろうか?
あの決断は間違っていなかっただろうか?

幾度となく思って来ました。

それは答えの出ない問い。
当のピットはもういないんだし、いたとしても言葉が交わせないんだから答えを期待するのは不可能。

もし言葉が話せたら、ピットの思うような最期を迎えさせてあげられたのに。。
残るのは悔やむ思いばかり。

行き場のない、ずっと続くであろうこんな気持ちを、どうすればいいか持て余していた時に出会ったのがこの本。

同じ病(がん)を持つ愛する子を亡くした人がどうやって愛する子の病と戦い、亡くしてからどうやって立ち直っていったのか、術を知りたかった。

でも読むのには勇気がいった。

いやがおうでもあのピットとの辛い闘病生活を思い出すだろうし、今更そんな辛い思い出を思い出すより、ピットとの楽しかった日々を思い出してあげた方がピットも喜ぶのではないだろうか?

でもこれは乗り越えなければならないもの。
乗り越えてこそピットも笑ってくれる、と奮起してこの本に手を伸ばしました。


でも結局読み終えるのに1年もかかっちゃったんだけど。。(/_;)

だって届いてすぐに最初の方だけでも、と読み出した途端、涙が止まらなくなってしまって。。

読むのに勇気がいったし、ベッドの中で覚悟して読むのだけど、鳴咽するほど泣いてしまった事も。。

まさに、私の気持ちと同じ想いがそこにあったから。。

そんな言葉を目にする度、今までどうしていいか分からなかった想いが溢れ出る。


私だけじゃないんだって思えたし、同じ気持ちの人がいると思うと少し気持ちがラクになりました。

それでも決してピットとの闘病生活の悔いがなくなる事はないのだけど、みんなそうやって心に消えないもやもやを抱えながら、少しずつ前を向いて歩いていっているんだって。

もっと強くありたいのだけど。。

一周忌を迎えて、少し落ち着くかな?と思ってたけど、今まで以上にピットを愛おしく思うようになったり。。

感情とは不思議なもので、自分でも予測がつかないだけに、気持ちが落ち込むこともありますが、ピットと過ごしたかけがえのない時間をこれからももっともっと大事にしながら、過ごして行こうと思います。


ピットの事は一番に愛おしく感じているし、そしてゴン太に限っては私たち家族にとっての天使で特別な存在の子だったし、ふたりともいつまでも大切な大切な私達の家族です☆彡

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